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悪人

悪人
先生が本当は本当は悪い人だったらどうしよう。
ダンブルドアに忠誠なんて誓ってなくて、腕の印を大事に抱いて、リドルやクラウチJr.と同じように自分の父親を憎んでいて、自分と同じように『混血でありながら純血主義』であるヴォルデモートを尊崇していて、ただ強い後ろ盾と地位と権力を欲する、ハリーや読者に憎まれて当然のキャラクターだったらどうしよう。
ぜんぜん強くも格好よくもない、卑怯な小物の悪役だったらどうしよう。

それでもいいです。
先生が生きていてくれるならそれでもいいです。
お願いですから先生、7巻で死なないでください。

生ける屍の水薬

洞窟の中の水盆に入っていたのが生ける屍の水薬だったらどうしよう。
ダンブルドアはまだ死んでないんですよ。眠ってるだけで。
3巻でルー先生の人狼体質に歯止めをかけていたトリカブトだって、6巻でロンの命を救ったベアゾール石だって、1巻の初授業スー先生の演説の中ででてきたじゃないですか。あと残ってるのは生ける屍の水薬だけです。
どうかな。だめですか、ローリングさん!
スー先生が非情な人殺しであるという事実も、人からそう思われて憎まれることも、イヤなんです。

髪の毛

バスの中でスー先生みたいな髪型の人に遭遇しました。
服も髪も真っ黒で、ねっとりではなくさらさらの髪でした。それでも完全なストレートというのではなく、ちょっとだけ外側にハネているのにときめきました。
私の描くスー先生は髪の毛が(結構ハデに)ハネています。
原作のほうにはそんな記述はないのになんでかな〜と思ったのですが、どうやらリックマンさんの影響を受けているみたいです。
1作目とか特に、ちょっとふんわりで外ハネの髪なんですよね。
ハロウィンの夜にクィレル先生が倒れたあとに扉から出て行く先生の髪とか、クィディッチのシーンでマントにつけられた火を踏み消したあとの先生の髪とか、動きに従ってばさばさ振り乱される髪の毛に萌えます。
最後の寮杯発表シーンで高速拍手してる先生の髪型は全作品で一番かわいいと思います。1作目最高!
そんなわけでの私の中のスー先生は髪の毛がウネウネとハネているのですが、イメージとしては「くるくる」ではあっても「ふわふわ」とはまた違って、毛の束がしっとりした感じなんです。束感がある髪をぶゎっさぶゎっさと振り乱してほしい。
イラスト 4.png

バスで見かけたスー先生そっくりさん(私の中で)には、黒髪に混じってわずかに白いものが見えました。
黒髪の中に白髪がまじり始めたスー先生とかいいな〜と思いました。
白髪になるまで長生きしてほしいです。

めがね

めがね

薬学オタクで闇の魔術オタクで近視(顔をくっつけるようにしてテストに臨んでいたから)なセブルス少年が眼鏡をしていないのはおかしいと思います。
きっとジェームズにレパロがきかないほど破壊されたか、親に買ってもらえなかったかのどちらかだと思います。
学生セブルスがかけるとするなら、60年代のかほり漂う、古臭くてダサくて洗練されてない大きな黒ぶちの眼鏡がいいです。
大きな眼鏡と尖った鉤鼻とねっとりした髪の毛の組み合わせは最強だと思います。
目が悪いのに眼鏡をかけることもできずに生活をしているセブルス少年も不憫で萌えです。
眼鏡買ってあげたい。

闇に活動するデスイーターになってからは魔法で視力を矯正していたんでしょうね〜
先生になった今もハリーを見つけるために目を光らせているにちがいありません。
眼鏡というものにはいい思い出がないスー先生。

「恋する予感」

を見ました。
アラン・リックマン氏とヒュー・グラント氏が出演している映画です。
演劇の映画なので、役者役であるリックマン氏の稽古シーンが
出てきたりするのですが、そこがすごくときめきました。
何の衣装もつけずに、私服で素顔で濃〜い演技を披露してくれるんです。
ああやってハリポタ映画の稽古もするのかと思うとドキドキしました。
白髪混じりライトブラウンの髪でヘーゼルの瞳のリックマン氏が
狂気をにじませて『復讐は蜜より甘い……』とか言ったり
背の高いカルカロフに迫られて『我輩は何も怖くない』とか言ったり
顎を上げ気味にハリーを見下して『グリフィンドール5点減点』とか言ったり
炎に巻かれた犬のような形相で『我輩を臆病者と呼ぶな!』とか絶叫したり
するのかと思うとものすごーーーーくドキドキします。
本当に『リックマンさんがスー先生を演じている』のだなあと思えます。
(実は私はスー先生を演じているリックマン氏を『アラン・リックマン』本人だと思うことができないのです。衣装のせいなのかなあ…)

そんな稽古シーン見たいな。
ボーナスディスクとかに収録してくれたらいいのにな〜。