眠るスー先生を見たくて…
たいしたものではないですが、数が多いので続きに書きます。
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地上波3作目映画を見ていてルスネ萌えの原点に立ち返った思いでした。
ハリー相手に橋の上でリリーについて話すルー先生を見ていて、こんなふうにルー先生がスー先生について語ることはあるのだろうかと妄想しました。
妄想。
スー先生が防衛術教授になりたがってたのは何ででしょう。
私としては3か4でお願いしたいところなんですが、
ハリーが入学する前から防衛術教授の席につきたがってたみたいだしなあ。
やっぱり4かな。
スー先生は(魔法史のように)たんに事実を学ぶだけでなく、
自分の創意工夫・研究によってその姿を自在に変えていくことができる
魔法薬学とか闇の魔術とかいう学問を愛しているんじゃないでしょうか。
その思い入れようは、薬学/防衛術授業の初日演説に表れていると思います。
学生時代の先生ってすごく熱心な生徒だったんだなーというのが窺えます。
(もちろんプリンスの教科書からもそれは窺えます)
ネクラな悪いやつだから防衛術に携わりたがっていたのではないと思います。
スー先生による、実践に則した熱心な防衛術指導を受けられた
5年生・6年生ハリーはかなーり幸せ者だと思います。
私も先生に防衛術を教わりたい。
でも、せっかく念願の防衛術教授になれたというのに、6巻スー先生は
「我輩もうこんなことしたくない!」と疲弊していてかわいそうでした。
『防衛術教授の席の呪い』って怖いな〜。
いまだかつて、スー先生のように劇的に(校長を殺害したことで)
ホグワーツを去った防衛術教授なんていなかったでしょうね〜。