二尋さんから回していただきました。
回答が遅くなってしまってすみません!
いただいたテーマはなんと『ルスネ』です。二尋さんありがとうございます♪
◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
◆また、廻す時、その人に指定する事。
◆最近思う『ルスネ』
6巻中のルスネ。
ダンブルドアを殺してルー先生たちを裏切る予定があるス−先生と
人狼たちのスパイで疲労困憊しているル−先生。
脱狼薬を飲むこともなくくたびれているルー先生をつい気にかけてしまい
ながらも、これから自分が何をしでかすかを思い出して、皮肉げに唇を歪める
ス−先生。
「自分と脱獄囚シリウスは無関係だと思い込みたいながらも幸せな学生時代を
忘れられないル−先生と、そんなルー先生の疲弊を見ると疑惑を寄せることを
忘れてしまうスー先生」の3巻ルスネ以上に切ない関係があるとは…!
(妄想つっぱしってます)
◆この『ルスネ』には感動!!!!
6巻16章のルスネ。
脱狼薬について「彼はわたしを健全に保ってくれた」って!!
そうだよそうだよ!この言葉を待ってたんだよーと泣きそうになりました。
3巻の1年間がこの2人にとってまったく無駄ではなかったというのが
わかってすごく嬉しかったです。
学生時代と違って少しでも理解しあえることがあったのだなあと。
(でもだからこそ終盤のル−先生の嗚咽がつらいのですが…)
◆直感的『ルスネ』
けものの体調管理。主治医と患者。大人。傷を舐めあう。ぱさぱさ。
しっぽの先っちょで交流。おおかみと赤ずきん不在のおばあさん。
なかよし!
◆好きな『ルスネ』
↑で散々叫んでますが…
とにかく大人な2人が好きです。大人になって、昔のことや色々なことを
諦めたというふりをしながらも、実はそうではない、そして相手も諦めきれて
いないことを見抜いている、という関係が好きです。
「守るべき存在」(ハリーや生徒たち)があるルスネが好きです。
大事なものを守るために協力する…とか、逆に裏切りあう…とか。
人狼体質絡みのルスネも大大大好きです。噛みたがっているの萌え!
人狼さんの飼いならし萌え!なでなで萌え!
「ただ嫌いあっていないだけ」なルスネも好きですー!
ル−先生はス−先生のことを嫌いではない、ス−先生もル−先生のことは
(それほどには)憎くはない、という描写を見るだけで嬉しくなります。
好きでなくてもいいの。ただ同じ時間に生きていてくれるだけで萌えます。
◆こんな『ルスネ』は嫌だ!
スー先生のことを何もかも忘れて幸せになるル−先生はいやだ。
◆この世に『ルスネ』がなかったら・・・
人狼にここまで萌えることはなかったと思います。
そしてリバに目覚めるのももっと遅くなっていただろうと思います。
◆次に回す人、5人(『指定』付きで)
う、うーん…
うまい指定が思い浮かばないのでここで終わりにいたします。
