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お誕生日おめでとう

もうドラコのお誕生日ですがまだ先生のお誕生日をお祝いできてなかったので…
スー先生お誕生日おめでとう。
保証された信頼を、安全を、平穏を、先生は嫌いそうです。
でも私が先生にそれをあげたかったので描きました。
先生誕生日おめでとう。
いつまでも幸せに、長生きしてください。

ファイル 51-1.jpg
だんすね。

我輩バトン2!

◆我輩にコスプレ(いつもの服以外ということです)を着せるのなら?
京極堂の衣装なんて似合いまくりだと思うのですが…(不機嫌顔だから)
スー先生は大きなこおもりみたいにばっさばっさマントを翻している姿が
格好いいので、マグルのタイトな服はあんまり似合わないかもしれません。

◆我輩の最もセクシーな瞬間は?
唇を触りながらハリーを問いつめている瞬間。
自分の受け持ちの教科について演説している瞬間。
3巻のラストみたいに、怒りを爆発させている瞬間も、セクシーという
のとはちがいますが、エネルギッシュで魅力的だと思います!

◆我輩がホグワーツの文化祭で劇をする事に。題目と役柄を。
う〜ん…魔法使いがやる劇ってどんなのだ。
やっぱり悪役でしょうかね〜?
イヤイヤひきうけておきながら、迫真の演技をしてくれそうだと思います!
『村人その3』とか『木』とかでもかわいいと思います。
もうスー先生ならなんでもかわいい。

◆す、ね、い、ぷ(もしくはせ、ぶ、る、す)を最初の一文字とした
 4行詩をどうぞ

生が心配でしかたありません
事でいるなら敵でも味方でもいいです
ー先生がスー先生のことを嫌わずにいてくれますように
ー先生が戻ってこられる場所がありますように
詩になってない!

◆我輩をマワシタイ身近なお友達
誰に回していいのかわからないので、ここで終わりにします。
我輩について語りたいかたは自由に持っていってください〜!

我輩バトン!

わーいわーい!
『黒髪・鉤鼻・土気色』の二尋さんから回していただきました。
その名のとおりスー先生のバトンだったのですね。
嬉しいので即!回答いたします。

◆我輩の一人称について何か?
『我輩』については何の違和感もありません。
古風で慇懃な感じで素敵だと思います。
でも、二人称はぜひとも『君』であってほしい!
『貴様』でも『お前』でもなく『君』。いいなあ。先生だなあ!
「英語なら『You』オンリーじゃないのか」というつっこみはなしです。

◆我輩のボガート(怖いもの)は何?
なんかこういうまんがを描こうとしてたような。
スー先生にとっての恐怖は自分が憎んでいたものを忘れてしまうこと。
今まで固執していたものが、何もなくなってしまうこと。
ルー先生は、スー先生のボガートは人狼だと思っていると思います。
学生時代、スー先生が叫びの屋敷で見た自分自身の姿。

◆我輩の意外な趣味
『Another Days』さんの影響で、『料理』!
そして、二尋さんの影響で、『楽器演奏』。ハープですv
骨張った手で、細くて荒れた指さきで、音を奏でてほしい!
クィレル先生はそれを知っていて、フラッフィーを眠らせるために
スー先生が得意なハープを使ったのだったりして。(夢)

◆我輩が実は気に入っているマグルの様式
何だろうなあ…飛行機とかかな。
スー先生は帚乗りがヘタクソというか、嫌いだと思うので、
地べたをはいずるマグルが一生懸命発明した空飛ぶ物体に、
ひそかに敬意をもっているとか。だったらいいな〜(夢)

◆我輩のギトギトの髪、黄色い歯、灰色のパンツについての言い訳
 (もしくは開き直り)

ぎとぎとの髪は、薬を調合しているから。
黄色い歯は、顔色が悪くて青白くてから黄色く見えるだけ。
灰色のパンツは、もともとそういう色のパンツをはいていただけ。
とかとか、どうでしょうか〜(まさしく言い訳!)
スー先生って歯並び悪そうですね。顎が小さいんだろうなあ。

とりあえず今はここまで。続きはまたのちほど!
二尋さんありがとうございます!

必要な役割

6巻を読んでるとハラがたってしかたがありません。
いかに「ハリーしかヴォルデモートを倒せない」かというのがせつせつと語られているからです。
いいじゃないか、ハリーがヴォルデモートを殺さなくても。
ヴォルデモートなんかほっとけよ!
そしたらスー先生もこんなに苦しまなくていいんだよ。
闇を討つべく運命付けられた(ダンブルドアは言い方をかえただけ)ハリーを守るために危険なダブルスパイの役割をになうこともないし。
ハリーはむりやり愛を持たされて、ヴォルデモートに立ち向かうべく仕向けられているような気がします。
ダンブルドアの、ハリーポッターという世界の、そういうところがイヤだ。
スー先生もハリーも魔法界という社会の被害者のよーな気がします。
かたや英雄に仕立て上げられ、かたや裏切り者に仕立て上げられる。
そういう点では通じ合っているなあ。
以前Blood+Sugar+Sex+Magikのゆきぽんさんが翻訳された『If You Are Prepared』という海外スネハリファンフィクションを思い出します。

愛憎

HarryPotterの主題は『愛と憎しみ』なのかな〜と思います。
しかも、愛担当:ハリー憎しみ担当:スー先生っぽいかんじ。
ハリーはリリーに愛されることで生き残って、愛するものを奪ったヴォルデモート・スー先生を憎むことが闇を討つ動機になっているし、
スー先生はジェームズを憎むことで闇に溺れ、ハリーに憎まれることで退路を断っているような気がする。
スー先生の心の平安というものはあるのでしょうか。
誰かスー先生を愛してくれ…。
ダンブルドアが死んでしまったいま、一体誰がスー先生を信じて/許してくれるというのでしょうか。

愛憎どろどろ劇は好きですが、原作で読むのがこんなに辛いことだとは。