スー先生が格好いいよーー!!!
嬉しいです嬉しい嬉しいよー!
ローリングさんによる本家本元のスネイプ先生の流暢な喋り!
ハリー相手のように激する事なく、シリウス相手のように顔を歪める事なく
冷静にソファにかけてベラに対してスパッと返答するスー先生!
読んでてすんんごく気持ちいいです。
同人スー先生と原作スー先生が重なった感じで嬉しいよーー(大げさ)
語っている内容は限りなく怖いことですが…
最後まで読まないことには何とも言えないです。
でも、確かにスー先生の言うことも納得できるんですよね。
私は「スー先生は1巻のときのようにハリーをしぶしぶ守ってやっている」
という思い込みを前提にスー先生像をとらえてましたが、
この弁明のように、例のあの人のスパイとしてダンブルドアを騙して
ホグワーツで教鞭をとっていたなんて、考えてみれば確かに
そんなことがあってもよさそうですよね。
ハリーは5年間スー先生に守られていたのではなく、
スー先生の手中にハリーが5年もあった、という捉え方から
物事を考えるのもおもしろいです。
普通の(スー先生萌えじゃない)人は、このスー先生のびっくり発言を
読んでどう思ったのかなあ。
「やっぱりね~」と思ったのかな。
私はびっくりしましたよ。そして、これこそがヴォルデモートを欺くための
演技ならどんなにいいかなーと思っています。
スー先生に『闇の帝王の言葉は法律ですぞ』だなんて言ってほしくない。
この人は裏切り慣れてる人だと思うので、こんな忠誠心溢れる言葉を
(いまさら)声に出して言ってほしくないです。
そしてやっぱりいい人だと思っていたいです!
しかしスー先生は腹心役がめちゃくちゃ似合いますね。
使役されるだけのデスイーターのイメージでしたが、こんなふうにトップと
近しいところにいるスー先生もかっくいいなあ。
スー先生の過激な吐露にびっくりしながらも、でも嬉しくてしょうがない
自分がいます。
スー先生が登場して嬉しい。大好きだなあ。
っていうかカルカロフとうとう死んでしまったのですね(泣)
死ぬ前にもういっぺんくらい動いて喋ってるところを見たかった!
でもスー先生から彼について語る言葉を聞けただけで幸せです。

